姉さん、米豪英で騒動です!

アメリカ・オーストラリア・イギリスで大騒動です。イギリスは合意なき離脱に備えるプランを公表すると示し、ポンド売りが勃発。

またトランプ大統領は「わたしが弾劾されると、市場は崩壊する」と述べています。

オーストラリアは政治情勢の混乱により、豪ドルが下がっています。 ドル円は110.7円から、110.9円まで上昇しました。しかし上値は重く、すぐに110.7円まで下落。動きは限定的となっています。

一方ユーロドルはと言うと、1.154ドルから1.157ドルまで上昇しました。一時は1.158ドルまで上昇した場面はあったものの、1.16ドル台には一歩及ばずです。

今年は台風上陸が非常に多い年です。かなり強い台風、勢力を維持したまま上陸するパターンも多く風、雨とも強いばかりか、満潮との兼ね合いで、非常に高い波が多いのも特徴です。身の危険を感じたならすぐに避難して下さい。身の危険を特に感じていなかったとしても、避難して下さい。

「利益はそんなに多くなくても誰でも簡単にできるのがFX」と知って私もやっています。米豪英で騒動でリスク管理をしっかりしておきましょう。

FXに限らず、良い話には裏があるものですよね。

FXには多くのリスクがあったのでした。一番のリスクは、貯蓄型の金融商品ではないということ。金融商品には、元本保証といって、資金である元金が保障されているものが多いのです。

FXは預けておいた証拠金を元にした為替の売買。売買で損失が発生しても自己責任で、証拠金はその分だけ減っていきます。さらにメリットがリスクに転じてしまうのが。FXのレバレッジシステム。

証拠金の数倍~数十倍の取引を可能にしてくれますが、旨くいかないとあっと言う間にFX会社からマージンコールされて、ロスカットされると証拠金の殆どが消えてしまいます。ですからレバレッジでのリスク回避に向けて画面に張り付いてレートチェックをしています。

日本と海外FXの大きな違い

「世界の為替を売買できるのって凄いなあ」とって思って始めた私のFX。

「投資となると資金がないとできない。」そんな常識に反して、かなり低い額の数千円からでもできるのが今のFXのよいところでもあり、人気の秘密です。

数千円でしたらサラリーマンのお小遣いでもできて、夜の自由な時間にできるのは、私にとって大きい魅力です。FXのルーツは海外で、日本よりはもっとスケールの大きいトレードが可能なのだそうですから、海外FXもやってみたいのです。

日本と海外FXの大きい違いはレバレッジで、25倍までしかできない日本と違って、海外特にアメリカでは制限がありません。1000倍レバレッジのFXって、私には想像できませんが、一度はやってみたいな。

でも自由度が高くてスケールの大きい海外FXは、色々調べていくとその分だけ危険性へのリスクが高いことが分かってきました。海外FXが面白そうなので、ネット画面を覗きながら海外FXの会社にアクセスしてみました。

海外なので英語だと思っていたら、日本語の説明も多くて、誰でもすぐに海外FXの口座を作れます。でも心配なのは、海外FXには無免許(金融ライセンス未取得)業者も多く存在するのだそうです。

何事にも国の管理が行き届いている日本と違って、海外FXの危険性は高そうです。レバレッジが無制限なのが海外FXの最大の特徴ですが、大きく稼げる可能性と同時にあっと言う間に膨大な損失が発生するかも知れません。

FXって一旦、証拠金を預けておいて為替を売買する金融商品です。ですから預けているFX会社が信用できるものでないと安心できません。

日本のFX会社は国の許可を得ていて殆どが信託保全されています。証拠金は別経営の金融機関に預けられているので、倒産しても証拠金は保障されています。でも海外FX会社はそうでないものもあるので、私は国内FX会社でないとやっぱり安心できませんね。

海外FX会社の中には、現地の金融当局からライセンスを剥奪されていても平気で取引を行っているところもありますので「金融ライセンス情報」、特にどこからライセンスがおりているのか必ず確認した方が良いですよ!

まだまだFXの勉強が足りないようです・・・

アフター5の趣味=楽しみには何があるかなと考えてたどりついたのが私のFX。お金の掛かるゴルフなど趣味にもいろいろありますが、FXは少ない資金でもできます。私のFX資金は5万円。

この5万円を増やして行ければ最高の趣味と言えます。でもそこまで到達するのには、どれくらい勉強をすれば良いかが問題です。さらに勉強するのが苦痛でなくて楽しくなければ趣味として成立しませんよね。

ちなみにFXで飯を食っているプロがいますが、それくらい勉強してそうなれたのでしょう。プロスポーツ選手の練習量は数万時間とも言われているので、FXプロも相当の時間を費やしていると想像がつきます。

私の場合は、セミプロと呼ばれるくたいにはなりたいと思っています。ビギナーとして、損金を抑えながら少しずつ利益を確保するやり方でやっていく。

まだFXの勉強不足の自分ですが、問題はどんな勉強方法が良いのかです。ゴルフの上達ならプロコーチにつくなんてありますが、セミナーでプロから学ぶとか。

FXの歴史はまだ浅いのですが、ネット経由の金融商品として、上手に稼いでいる人がいます。でも稼いでいる人の利益は、そうでない稼げてない人から頂いているということを頭に入れて置かないとFXの勉強をいくらしても上達しないようです。

FXにはプロトレーダーと呼ばれている人がいますが、その人たちは、FXで飯を食っている人。私もそうですが、一般トレーダーとしては、たまには利益を自分のところへ呼び込めても結果的には、プラマイゼロが精一杯といったところです。

ですから、もっと勉強をしてプラスにもっていけるセミプロトレーダーにはなりたいと思っています。さて、何の勉強をすればもっと上達するかです。何事も経験値・練習値を増やすのが勉強と言われています。

でも「FXにはこうすれば必ずこうなる」といった攻略マニュアルがありません。「こうすれば」といったやり方は、テクニカル分析やファンダメンタル分析のマスターですが、「必ずこうなる」とは言えないのです。そこから膨大な時間を掛けてFX感を体で覚えて身につけていくのが、FXの勉強なのです。

注目は21日線

昨日のNY時間は、ドルが圧迫されている印象がありました。 注目したいのが21日線です。25日に日付が変わった時間、ドル円は21日線である111.1円を大きく超えました。しかしすぐに21日線にピッタリと寄り添い、上下の展開となっています。

勢いらしい勢いがないと言うか逆にあったら怖いですが、21日線を下回れば下に突き抜ける可能性はあります。

一方ユーロドルはと言うと買い戻しが入り、1.17ドル台を回復しました。しかし1.17ドル台の壁は思っているよりも分厚く、すぐに1.16ドル台へと逆戻りです。ここ最近のユーロドルは、1.16ドル~1.18ドルの間でのレンジ相場となっています。

レンジを突き抜けるかどうかは、本日の米欧首脳会談・ECB理事会にかかっています。米欧首脳会談については、どうなるかわからないので、固唾をのんで見守りましょう。

ところで皆さんは何かを始める時に、ハウツウ本を買い込んだりするタイプですか、それとも独学ですか?ネットサイトを覗くと様々なトレーダーがたくさんのハウツウを披露しています。

例えば、
「FXで、絶対やってはいけないこと」
「私は毎月数十万円、FXで稼いでいます」
「ローソク足の見方」など載っていて、気になりますよね。

でもFXって結局は、自分でチャートを見ながら情報分析をして決裁しなければなりません。「トライ&エラー」というか、やって見て成功事例の積み重ねをしながらノウハウを取得して行かなければならないのです。

でもFXって、これら先輩方のアドバイスがどれだけ役に立つかは分かりませんが、全てゼロから独学でやろうとすると「時間の無駄」は避けられません。ヒントとなるハウツウも大切ですよね。

私の知り合いは1ヶ月で100冊以上のノウハウ本を読破したと豪語しておりましたが、確かに最近の彼の収益は半端ないです!1ヶ月100冊は無理ですがコツコツと知識を蓄積していきたいと思います。

トレンドラインをマスターしよう!

FXのテクニカル分析の目的は、トレンドラインをどう引いていくかです。為替は1日24時間の中でも小刻みに動いていきます。さらにテクニカル分析のチャートを見ていくと長いスパンでもラインを描いて動いていくのです。

その動きの特性がトレンドラインですが、為替の動きを分析するのに便利です。レートが上がっていくのが、上昇トレンドで逆の動きが、下降トレンドです。そして横ばい状態の平行トレンドもあります。

でも長いスパンのチャートを振り返って見ていくと、この時期が上昇トレンドだったなんて分かるのです。今後の動きが読めないとFXになりませんから、問題はトレンドラインの見極めです。動きを見ていて、「さあ上昇トレンドに入ったな」なんて見えてこないとFXはやっていけないのです。

例えば、ほぼ横ばい状態で日々小刻みに動いている為替レートが、あるときを境にして上昇し始めたり逆に下降方向に動き出す時があります。FXをやっていくと「さあ、これからがチャンス」となるのです。

テクニカル分析が役に立つトレンドラインのスタートです。為替レートは、ある一定幅で上下しながらカーブを描いていき始めます。FXは、トレンドラインを描き始めていくと今後の動きが見やすくなっていきます。

小刻みに上下しながらもトレンドラインに沿ってに動いていきますから低いポイントが買いのタイミングで、次は上下の触れ幅での最も高いポイントで売るのです。大きな触れ幅での差額を利益として獲得できるのです。でも反発した動きもありうるので、欲を出し過ぎないようにです。

キーポイントは200日線か?

26日のNY時間は、ドルの買戻しが進んでいますね。材料となったのが貿易問題への警戒感一服。しかし本当に一服したのかどうかは、疑問に残ります。

ただ貿易問題が一服したと市場が判断した材料なら、あります。ナバロ国家通商会議委員長は、「通商政策は誤解されている。中国からも他国からもアメリカの投資を規制する計画はない」と、示しました。結局はどっちなんだ?

また他の要人は、「経済が不透明になっているのは、市場にとってよくない」と指摘。トランプ政権のきつい発言を上手くカバーしているように感じます。

ドル円は109.7円から110.2円まで回復。200日線を上回ったまま推移できれば、もっと上昇するかとおもいます。一方ユーロドルは、売りが優勢。1.163ドルまで落ち込んでしまいました。

トランプ大統領のツイッター

通商問題に関しては警戒はしていたものの、まさか初っ端から来るとは…。

米中貿易摩擦による世界経済の停滞。そしてトランプ大統領による、欧州からの輸入に対する追加関税示唆です。

トランプ大統領はツイッターで、「EUからの輸入車には20%の関税を課す」と警告しました。大統領のツイートを受けて、ドル円は109.9円から109.5円にまで大きく落ち込みました。日経株の不調も相まって、上値は重いです。

一方ユーロドルはと言うと、1.167ドルからじわじわ下値を広げて1.165ドルまで値を下げました。 FXで利益を得るためには、ツイッターでトランプ大統領をフォローした方が良さそうです。頭痛の種が増えそうです…。

そして中国への攻撃はまだまだ続きます。アメリカは、中国企業による米ハイテク企業への投資を制限するとの報道が出ました。真実かどうかまではわかりませんが、米中間がピリピリしている今なら、警戒感を招くには十分な材料です。

ただドル円は上値は重いものの、至って冷静です。今は“報道段階”ということもあり、しばらく様子を見ようということでしょう。一方ユーロドルは1.162ドルまで安値を広げたものの、1.167ドルまで上昇。欧州時間に10日25日のゴールデンクロスが発生したこともあり、上昇トレンドに乗っています。

このままユーロドルが上昇トレンドに乗ってくれるかどうか、ドル円に起死回生はあるのか。ワールドカップにおいて、日本代表が何処まで戦ってくれるのかと同時に注目したいものです。

FXに向き不向きはあるのか?

あまりの連敗で自分はFXに向いているのか悩むことはありませんか?「会社勤めの人が、夜の自由の時間にお小遣稼ぎができる」とか「主婦でも簡単に勝てる」と思って始めたFXが、さっぱり旨く行かないなんてケースは多いのです。

要は簡単に勝てると思い込んだのが原因で、実際のところそんなに勝利の女神は微笑んでくれないのです。連敗ということはどんどん自己資金を増やして行かなければならないので、お小遣どころではなくなってしまうのです。

ですから向いていないと考える前にFXとはどういう物かを理解することが大切だと思いませんか。デモトレードというノンリスクの勉強法もあるので、悩む前にもう一度最初からFXを捉え直して見てはどうでしょうか。

では、FXで勝てるようにするにはどうすればいいのでしょうか?為替市場では、24時間世界のお金が取引されています。取引と言っても札束が動くわけではなくて、ニューヨーク、ロンドン、東京を基点として通信回線を通じた売買がされているのです。

その売買はFX会社が代行してくれるのですから自分で売買をしているわけではありません。そしてFXは、為替の売買といっても専門知識がなくてもパソコンやスマホでの操作ができればだれでもできます。

でも簡単といっても自分がFXに向いているか心配はありますよね。FXでお小遣くらいは稼げないとやる意味はないのです。誰でもFXを始めるにあたって自分が向いているかを考えますが、要はコツコツと実戦を積んで行けるかで、今迄の動きから次に起るパターンが読めるようになれるかです。

警戒感は強くなり

昨夜の日本、コロンビア戦はすごかったですね。まさか日本が勝利するとは日本中で8割方は思っても見なかった事だったんでしょうね。かくいう私もまさか日本が勝利するとは思っても見ませんでしたが。。次回のセネガル戦はもっと応援しようと反省しております。

さて為替の方ですが、こちらも警戒感は増すばかりで、ロンドン時間に入ると、リスク回避の動きが広まりました。

トランプ大統領の発言がきっかけとなり、米中貿易戦争懸念が更に高まりました。貿易戦争の高まりは、東京時間だけでなく欧州時間にも影響が出ています。

欧州株や米株先物は大幅安。円がだだ下がるだけでなく、ユーロやポンドも落ち込んでいます。欧州昼頃にかけては、落ち着きを取り戻しています。NY時間に備えての動きです。

ドル円は109.5円まで落ち込んだものの、109.9円まで何とか持ちこたえることができました。110円の返り咲きは、欧州時間に関しては「難しい」としか言えません。

一方ユーロドルは売りが強くなり、1.153ドルまで下がっています。 米中貿易摩擦の激化は、世界中をピリピリとさせています。ワールドカップも大事ですが、世界情勢を始めとして為替市場も今後の動向について、しっかりチェックしておきたい所です。

FOMCに向けて・・・

本日の日経平均株価は、2万2,966.38円・前日比+88.03円となりました。自動車株を中心に買いが入る形となりました。しかしFOMC直前ということもあり、慎重になっている節があります。

ドル円は一時期、110.6円へつける場面がありました。5月23日以来の高値水準です。その後も堅調に推移しています。しかしこれといった大きな動きはなく、前日NY時間から固い動きとなっています。

待たれるのは、本日日本時間深夜に開催されるFOMCの発表。利上げはほぼ確実されており、もし実施されたとしても大きなサプライズにはならないでしょう。

注目されるのは年内利上げ回数の見通し。利上げペースは、加速するのではと見られています。 一方ユーロドルは前日1.178ドルから、1.174ドルまで大きく下落。その後は特に大きなアクションもなく、固い動きとなっています。

そこで抑えておきたいポイントについて、取り上げます。 まずは利上げ実施についてです。こちらはほぼ確実視されています。前日に発表された米PCEは予想通りとなったものの、FRBが利上げを決意するには十分すぎる材料です。

ただ市場は既に織り込み済みとなっており、特に大きな影響は出ないと見ます。 FOMCにおいて特に注目したいポイントは、年内利上げ回数の変化です。当初は年3回の利上げ見通しでした。

既に1回実施されており、6月に利上が行われると、残りは1回の利上げになります。しかしここ最近の経済指標の好調さを見ると、年内残り利上げ回数は2回になるのではと囁かれています。

ただ今年残り利上げ回数が2回になるかどうかは、かなり微妙な所です。通商問題などが山積みとなっているので、何とも言えません。