まだまだFXの勉強が足りないようです・・・

アフター5の趣味=楽しみには何があるかなと考えてたどりついたのが私のFX。お金の掛かるゴルフなど趣味にもいろいろありますが、FXは少ない資金でもできます。私のFX資金は5万円。

この5万円を増やして行ければ最高の趣味と言えます。でもそこまで到達するのには、どれくらい勉強をすれば良いかが問題です。さらに勉強するのが苦痛でなくて楽しくなければ趣味として成立しませんよね。

ちなみにFXで飯を食っているプロがいますが、それくらい勉強してそうなれたのでしょう。プロスポーツ選手の練習量は数万時間とも言われているので、FXプロも相当の時間を費やしていると想像がつきます。

私の場合は、セミプロと呼ばれるくたいにはなりたいと思っています。ビギナーとして、損金を抑えながら少しずつ利益を確保するやり方でやっていく。

まだFXの勉強不足の自分ですが、問題はどんな勉強方法が良いのかです。ゴルフの上達ならプロコーチにつくなんてありますが、セミナーでプロから学ぶとか。

FXの歴史はまだ浅いのですが、ネット経由の金融商品として、上手に稼いでいる人がいます。でも稼いでいる人の利益は、そうでない稼げてない人から頂いているということを頭に入れて置かないとFXの勉強をいくらしても上達しないようです。

FXにはプロトレーダーと呼ばれている人がいますが、その人たちは、FXで飯を食っている人。私もそうですが、一般トレーダーとしては、たまには利益を自分のところへ呼び込めても結果的には、プラマイゼロが精一杯といったところです。

ですから、もっと勉強をしてプラスにもっていけるセミプロトレーダーにはなりたいと思っています。さて、何の勉強をすればもっと上達するかです。何事も経験値・練習値を増やすのが勉強と言われています。

でも「FXにはこうすれば必ずこうなる」といった攻略マニュアルがありません。「こうすれば」といったやり方は、テクニカル分析やファンダメンタル分析のマスターですが、「必ずこうなる」とは言えないのです。そこから膨大な時間を掛けてFX感を体で覚えて身につけていくのが、FXの勉強なのです。

注目は21日線

昨日のNY時間は、ドルが圧迫されている印象がありました。 注目したいのが21日線です。25日に日付が変わった時間、ドル円は21日線である111.1円を大きく超えました。しかしすぐに21日線にピッタリと寄り添い、上下の展開となっています。

勢いらしい勢いがないと言うか逆にあったら怖いですが、21日線を下回れば下に突き抜ける可能性はあります。

一方ユーロドルはと言うと買い戻しが入り、1.17ドル台を回復しました。しかし1.17ドル台の壁は思っているよりも分厚く、すぐに1.16ドル台へと逆戻りです。ここ最近のユーロドルは、1.16ドル~1.18ドルの間でのレンジ相場となっています。

レンジを突き抜けるかどうかは、本日の米欧首脳会談・ECB理事会にかかっています。米欧首脳会談については、どうなるかわからないので、固唾をのんで見守りましょう。

ところで皆さんは何かを始める時に、ハウツウ本を買い込んだりするタイプですか、それとも独学ですか?ネットサイトを覗くと様々なトレーダーがたくさんのハウツウを披露しています。

例えば、
「FXで、絶対やってはいけないこと」
「私は毎月数十万円、FXで稼いでいます」
「ローソク足の見方」など載っていて、気になりますよね。

でもFXって結局は、自分でチャートを見ながら情報分析をして決裁しなければなりません。「トライ&エラー」というか、やって見て成功事例の積み重ねをしながらノウハウを取得して行かなければならないのです。

でもFXって、これら先輩方のアドバイスがどれだけ役に立つかは分かりませんが、全てゼロから独学でやろうとすると「時間の無駄」は避けられません。ヒントとなるハウツウも大切ですよね。

私の知り合いは1ヶ月で100冊以上のノウハウ本を読破したと豪語しておりましたが、確かに最近の彼の収益は半端ないです!1ヶ月100冊は無理ですがコツコツと知識を蓄積していきたいと思います。

トレンドラインをマスターしよう!

FXのテクニカル分析の目的は、トレンドラインをどう引いていくかです。為替は1日24時間の中でも小刻みに動いていきます。さらにテクニカル分析のチャートを見ていくと長いスパンでもラインを描いて動いていくのです。

その動きの特性がトレンドラインですが、為替の動きを分析するのに便利です。レートが上がっていくのが、上昇トレンドで逆の動きが、下降トレンドです。そして横ばい状態の平行トレンドもあります。

でも長いスパンのチャートを振り返って見ていくと、この時期が上昇トレンドだったなんて分かるのです。今後の動きが読めないとFXになりませんから、問題はトレンドラインの見極めです。動きを見ていて、「さあ上昇トレンドに入ったな」なんて見えてこないとFXはやっていけないのです。

例えば、ほぼ横ばい状態で日々小刻みに動いている為替レートが、あるときを境にして上昇し始めたり逆に下降方向に動き出す時があります。FXをやっていくと「さあ、これからがチャンス」となるのです。

テクニカル分析が役に立つトレンドラインのスタートです。為替レートは、ある一定幅で上下しながらカーブを描いていき始めます。FXは、トレンドラインを描き始めていくと今後の動きが見やすくなっていきます。

小刻みに上下しながらもトレンドラインに沿ってに動いていきますから低いポイントが買いのタイミングで、次は上下の触れ幅での最も高いポイントで売るのです。大きな触れ幅での差額を利益として獲得できるのです。でも反発した動きもありうるので、欲を出し過ぎないようにです。