警戒感は強くなり

昨夜の日本、コロンビア戦はすごかったですね。まさか日本が勝利するとは日本中で8割方は思っても見なかった事だったんでしょうね。かくいう私もまさか日本が勝利するとは思っても見ませんでしたが。。次回のセネガル戦はもっと応援しようと反省しております。

さて為替の方ですが、こちらも警戒感は増すばかりで、ロンドン時間に入ると、リスク回避の動きが広まりました。

トランプ大統領の発言がきっかけとなり、米中貿易戦争懸念が更に高まりました。貿易戦争の高まりは、東京時間だけでなく欧州時間にも影響が出ています。

欧州株や米株先物は大幅安。円がだだ下がるだけでなく、ユーロやポンドも落ち込んでいます。欧州昼頃にかけては、落ち着きを取り戻しています。NY時間に備えての動きです。

ドル円は109.5円まで落ち込んだものの、109.9円まで何とか持ちこたえることができました。110円の返り咲きは、欧州時間に関しては「難しい」としか言えません。

一方ユーロドルは売りが強くなり、1.153ドルまで下がっています。 米中貿易摩擦の激化は、世界中をピリピリとさせています。ワールドカップも大事ですが、世界情勢を始めとして為替市場も今後の動向について、しっかりチェックしておきたい所です。